歩くと健康にどんな効果があるのか?

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歩くことが健康にいいのは聞いたことが
あるのではないでしょうか?

手軽に始めることができて、
さらに健康にもいいならやってみようと
考える人も多いのではないでしょうか?

でも実際に歩くことで健康にどんな効果があるのでしょうか?

今回は歩くことで健康にどんな効果があるのかを
ご紹介します。

歩くことで得られる効果

痩せる

歩くことで痩せることができます。
歩くことは有酸素運動になるため、
しっかりと呼吸をしながら歩くことで、
脂肪を燃焼させることができます。

15分間早めの足取りで歩くと
55kcalを消費することができます

また歩くことで足腰の筋肉が発達し、
基礎代謝を上げることができます。

基礎代謝が上がれば、
何もしていなくても脂肪を燃焼してくれます。
そうすれば体質が太りにくくなるので、
さらに痩せることができます。

体力がつく

歩くことで体力がついてきます。
歩くと当然呼吸が通常より多くなります。

呼吸が多くなることで、
肺や横隔膜の筋肉が鍛えられて、
酸素をより多く効率的に体に取り込めるようになります。

心肺機能が強化され、
持久力が上がるので、
体は疲れにくくなっていきます。

冷え性やむくみの改善

歩くことで下半身の筋肉を多く使うことになります。

すると全身の血行がよくなり、
むくみや冷え性が改善されます。

また筋力がついてくることで、
基礎代謝があがり、
体も冷えにくくなっていきます。

偏平足の予防・改善

偏平足になると歩く時のバランスが悪くなり、
体に大きな負担がかかります。

そのままにしておくと、
関節などに痛みやゆがみが出てきます。

歩くことで足を使うことになるので、
偏平足の改善に効果が期待できます。

また足腰の筋力がつくことで、
体のバランスも取りやすくなっていきます。

リラックス効果がある

歩くことはリラックス効果があります。
歩いているときは、
通常よりもより多くの酸素が脳にいきます。

通常の30%から50%も多く酸素がいくといわれています。

脳に多くの酸素がいくことで、
脳内に快楽物質が分泌されます。

そうすることで、
リラックスした気持ちになり、
ストレスが解消されます。

20分程度歩き続けることで、
快楽物質が分泌され、
そのリラックス効果は3時間~5時間ほど
効果があるといわれています。

足腰が強くなる

足腰が強くなると運動がしやすくなります。
とくに高齢になってくると、
足腰が弱り、歩くだけでも大変になったり、
立てなくなったりします。

なので普段から歩くことで足腰を鍛えておけば、
年齢を重ねても、
丈夫な足腰を保つことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
歩くことは様々な効果があります。

どの効果も現代人には必要なものばかりですね。

またランニングなどに比べて、
体力が低い方でも取り組みやすいので、
日常の中で意識して歩くことを心がけると、
今より健康に生活することができそうですね!

足腰が弱ったしまうと、
年を取ったときに本当になにも
出来なくなってしまいます。

日ごろから歩くことを意識すれば、
老後の生活を安心して暮らすことができる
貯金にもなりますね!