歩くのが遅い人の性格は!?歩く速さで分かる性格判断!

ku
普段道を歩いていると、
歩くのが遅い人も、早く歩く人もいますね。

実は、
歩く速さである程度の性格を把握することが出来るのは
ご存知でしょうか?

そんなはずはない!

と思うかもしれませんが、
歩く速さは、
その人の特徴の一つ。

性格を多少なりとも反映しています。

また、
歩き方でも大体の性格を判断することも出来ます。

そこで今回は、
歩く速度や歩き方で見る性格判断をご紹介します。

 歩き型別性格判断

まずは歩くスピードが表す性格の特徴を見ていきましょう。

 歩くのが早い人

歩くのが早い人の特徴としては、

きっちりとした性格をしている人が多いです。
目標に向かって計画通りにものごとを進めたり、
時間をきっちりと守る傾向にあります。

きっちりとしているということは、
多少頑固な一面も併せ持っているかもしれません。

歩くのが早い人は、
約束などを守ってくれる堅実な人でしょう。

歩くのが遅い人

歩くのが遅い人は、
マイペースで、自己主張が強い傾向があります。

これは、
歩くのが遅い人の歩き方が、
地面から足を浮かさずに、
すり足のような状態で歩く姿から読み取れます。

こうした歩くのが遅い傾向の方は、
あまり周りに意識を向けていないので、
マイペースで人目をあまり気にしない傾向があります。

その反面自分をしっかりともっている一面もあります。

 歩き方で見る性格判断

歩く足でもある程度の性格が判断できますが、
歩き方からもその特徴を把握することが出来ます。

歩幅が狭い人の特徴

歩幅が狭い人は、
心に焦りや不安をもっていることが多いようです。

心に焦りや不安があると、
行動が小さくなることが多いです。
すると歩幅も自然と小さくなってしまいます。

これは何かしらの問題を解決したい気持ちが
先走っている状態を表しています。

 腰に手を当てる

腰に手を当てて歩く人の特徴は、
少し打算的な考えをもっています。

  • 効率的
  • 無駄なく

といった意識が強いので、
仕事や物事に効率を求めがちです。

より少ない時間で、より低予算でといった
考えをもとに行動している人が多いでしょう。

うつむき加減や後ろで手を組む

うつむいて歩いたり、
手を後ろで組んで歩くタイプの人は、
悩みを抱え込んでいることが多いようです。

またこのタイプの人は、
物事を深く考える特徴も持っています。

考えることに集中している様子が、
手を後ろに組んだり、うつむき加減になることに
表れています。

ポケットに手を突っ込む

ポケットに手を突っ込んで歩く人の
性格の特徴は少しひねくれたところがあります。

現実主義で、
何事においても客観的に見る姿勢をもっています。

他人や組織の欠点を見つけるのが得意な裏には、
失敗を避けたいや失敗を恐れる傾向があります。

胸を張って歩く

胸をはって堂々と歩く人の特徴としては、
自尊心が強く自分に自信をもっているのが特徴です。

自分の事を優秀であるとか強いという印象を与えようとし、
また周囲からそのように扱ってもらうことを望んでいます。

実際に優秀な人が多いのも特徴です。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?
こうしてみると歩き方一つでも随分と性格が
判断できそうですね。

こうした歩き方全体だけの特徴だけでなく、
どのポケットに手を入れているかなどでも、
性格を大まかに判断することができます。

例えば、
ズボンのポケットに手を入れて歩く人は、
他人を意識している人など、
歩いている時のしぐさなどからも
性格を見て取ることが出来ます。

逆に、
自分自身の歩き方を演出することで、
相手に好印象を与えることも出来そうですね!

自分の歩き方を振り返ってみて、
今一度自分を見つめなおすのもいいかもしれませんね。