学校でのスポーツや週末の趣味のスポーツ、
また何気なく歩いていたり、
ジョギングしたりしているときにたまに起こる。

グキッッ!!

そう、
足首の捻挫(ねんざ)です。
生活をする上でも足首を痛めると
非常に不便ですし、
スポーツを行っている学生さんなどは、
絶望的な気持ちになるかもしれません。

もちろんけがはしないのが一番ですが、
起こってしまったことには、
適切に対処して、すばやく治してしまいましょう。

そこで今回は足首を捻挫をより早く治す方法を
ご紹介していきます。




 

 

◆ 足首の捻挫(ねんざ)の原因

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足首に限らず、捻挫(ねんざ)が起こる原因は、
可動域を超えて関節等が曲がり過ぎたことが原因です。

ジャンプしたときの着地時や、
ジョギングで足が地面についた瞬間などに、
足首をグキッとやってしまうことが多いでしょう。

可動域を超えたときに靭帯を痛めてしまうのです。

◆ 足首の捻挫が起こったら

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足首を捻挫してしまったら、
まずは冷やしましょう。

捻挫をすると靭帯が伸びて炎症を起こし、
どんどん腫れてきます。
そしてとても痛いです。
出来れば氷水を入れたバケツなどに、
足を突っ込んで、
足首全体を冷やすと効果的です。

時間は長いほうがいいのですが、
最低でも15分~20分程度は冷やしておくと、
炎症を抑え、腫れを抑えることが出来ます。




◆ 足首を捻したときのテーピング

テーピングをするのも効果的と言えます。
あくまで応急処置にはなりますが、
テーピングをするのも効果的です。

テーピングの動画をご紹介します。

こうしたテーピングを覚えておけば、
いざ捻挫をしたときでも
すばやく対処出来るのでオススメです。

また、
どれだけ処置をしても
必ず専門の病院で診てもらいましょう。

近くの接骨院や、
かかりつけの病院で診てもらい
適切な治療をうけましょう。

まとめ

足首を捻挫してしまうと、
普段の生活だけでなく、
スポーツ全般において非常に不便です。

捻挫は放っておくとクセになり、
起こりやすくなってしまいます。

足首を捻挫したら、

冷やす
テーピング
病院

とにかくケガは早く対処すれば、
早くきっちり治ります。

スポーツをおこなっていると、
練習出来ない時間が焦りを生むかもしれませんが、
あせっても身体は治りません。

そんな時こそ、
自分の普段のプレーに無理がなかったか?
など自分を見つめなおし、
さらなるプレーの向上に努めましょう。

また、
どんなに応急処置をしても、
必ず病院で治療を受けましょう。