足のむくみ解消法と足のむくみの原因

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仕事をしていると足がむくんでいたくなる。
夕方になると足がパンパンになっている。
そんな足のむくみが、気になる方も多いのではないでしょうか?

足のむくみはひどくなると、
痛みが出てきたり、靴に締め付けられて
痛くなってしまうこともありますよね。

今日はそんな足のむくみの解消法と
足のむくみの原因を探っていきます。

◆ 足のむくみの原因

足のむくみの原因は様々ありますが、
大きく分けると4つになります。

 長時間立ったままの姿勢でいる

長時間立っていると重力によって血液が足の方にたまっていきます。
血液が足にたまって心臓へ帰っていかなくなるので、
足に水分がたまり、むくんでいきます。
立ち仕事などで長時間立っている仕事の人や、
デスクワークなどで座りっぱなしの姿勢をとっていると、
足の血行が悪くなり、むくみの原因になります。

 運動不足などでの血行不良

足の筋肉は収縮することで、血液を送るポンプの働きをしています。
運動不足などにより、筋肉が衰えてくると、
足のポンプ機能が低下して足に水分が溜まりやすくなってしまいます。

足に水分が溜まることで、
足のむくみを引き起こしてしまう原因になります。

 水分などの摂り過ぎ

水分を摂り過ぎると、血液と水分の割合が変わり、
水分が多くなってしまうので足のむくみの原因になります。

また塩分を摂り過ぎると、
血液中の塩分が多くなり、水分が少なくなってしまい、
血行が悪くなり足のむくみの原因になります。

 病気

肝臓や腎臓が弱ることで、足のむくみの原因になります。
肝臓が弱ってくると、血管の水分を吸収したり、
水分を戻す機能が低下してしまい、むくみを引き起こす原因になります。
また、腎臓が弱ってくると、
余分な水分を排出するチカラが弱くなり、
身体に水分が蓄積されてしまい、
足のむくみの原因になります。

◆ 足のむくみ解消法

足のむくみの解消は大きく二つに分けられます。

一つは冷やさないこと

もう一つは流れをよくすること

足のむくみは主に足に血液や水分が多くたまり、
心臓に戻っていかないことで、
むくむことが多いようです。

こうした足にたまった水分を心臓に戻してあげることで、
足のむくみを解消することが出来ます。

また身体が冷えることで、
血行が悪くなったり、内臓の働きが悪くなることで、
足のむくみが起こる原因になっている場合もあります。

マッサージ

足の流れをよくするためにマッサージを行うのも
効果的です。

簡単なマッサージは、

拳を作って足の裏をたたく

これだけでも足の血行を良くすることが出来ます。
また足のつま先を持ち上げるような動きをしたり、
立っている姿勢の場合は、
背伸びを繰り返す動きをすることで、
足がポンプの役割をして、
足の血行を促し、足のむくみを解消してくれます。
簡単なマッサージを紹介しておきます

足元を温める

足元を温めることで、足のむくみを解消することが出来ます。
半身浴をしたり、足湯を行うことで、
血行がよくなり、
足のむくみの解消に効果があります。

また太ももや膝などを一緒に温めると
効果的です。

夏場や暖かい季節は、
気温が高いので冷えを感じないかもしれませんが、
汗をかいたり、冷たいものを飲んだりすることで、
身体は冷えています。

また冷房が効いた環境に長時間いると、
思っている以上に身体は冷えています。

半身浴や足湯を上手に活用して、
身体の冷えを取り除くことで、
足の血行を促進して、
足のむくみを解消することが出来ます。

まとめ

如何でしたでしょうか?

足のむくみは

流れが悪くなっている
冷えている

事で起こることが多いようですね。
足を冷やさないように意識して、
長時間同じ姿勢でいる場合は、
定期的に歩いたり、
足を動かしたりすることで、
足の血流を促しましょう。

また塩分水分の摂り過ぎも、
足のむくみの原因になります。

生活習慣も気を付けていきましょう。