なぜ足の裏にささくれが出来るのか?原因と対処法は?

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歩いていると急に足の裏に痛みが!
よくよく見てみるとささくれになってる!

こんな経験はありませんか?
指に出来るささくれは良くありますが、
足の裏にささくれが出来ると、
痛みが強いですよね。

どうして足の裏にささくれが出来るのでしょうか?

そこで今回は、
なぜ足の裏にささくれが出来るのか。
その原因と対処法をご紹介します。


なぜ足の裏にささくれが出来るのか?

乾燥

乾燥することで足の裏にささくれが出来てしまいます。
年齢を重ねると、
皮脂の量が少なくなってきます。

買い物の時に、買い物袋がめくれないことはありませんか?

あれは皮脂が少なくなって、
指が乾燥しているため、
ビニールがめくれないのです。
こうした年齢による乾燥や、
冬場など空気が乾燥しているために、
肌の乾燥を引き起こしてしまう場合などがあります。

栄養不足

栄養不足によってささくれが引き起こされる場合があります。
皮膚を作るたんぱく質が不足すると、
ささくれの原因になる場合があります。

皮膚に大切な栄養素は

  •  タンパク質
  •  ビタミン
  •  ミネラル

になります。
どれもお肌をきれいに保つために必要な栄養素です。
しっかりと栄養をとりましょう。

血行不良

血行不良も足の裏のささくれの原因になります。
長時間の立ち仕事や足の冷えなどによって、
血行がわるくなり、
ささくれが出来てしまいます。

血行が悪くなると、
肌の保湿機能が低下するために引き起こされる症状です。

足の裏の堅い場所は特に血行が悪く
なりやすいので、
ささくれには十分注意しましょう。

足の裏にささくれが出来た時の対処法

どんなに気を付けていても、
足の裏にささくれが出来てしまうこともあります。
ささくれが出来てしまったときに気を付けるのは、

無理に皮膚をはがしたり、切ったりしない事です。

特に足の裏の皮は分厚いので、
下手に切ってしまうと、穴のようになってしまうこともあります。

そうなると、
足の裏からばい菌などが入り、化膿するおそれもあります。
無理に皮をはがさないようにしましょう。

またささくれは乾燥によって出来る場合が多くあります。
足の裏の保湿をするようにしましょう。
また歩くときにどうしても痛い場合は、
絆創膏や保湿剤をしみこませたコットンなどを当てておくと、
歩くときの痛みを軽減してくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ささくれは乾燥や栄養不足で起こることが
多い症状です。

足の裏のささくれは、
足の裏の皮膚がとくに分厚いので、
痛みが強くなる傾向にあります。

出来る前にしっかりとケアをしておきましょう。

また出来てしまった場合であっても、
無理に皮膚をはがしたり、
切ったりせずに、
絆創膏などで保護して、
治るのを待ちましょう。