ボールペンを復活させる輪ゴムを使ったシンプルな方法!!

ボールペンを使っていると、
急に書けなくなった!!
という事はありませんか?

どうみてもインクがまだまだ残っているのに、
ボールペンが書けなくなると、
無性にもったいなく感じますよね?

インクの残りがわずかなケースなら
諦めもつきますが、
買って少ししか使っていない場合などは
悔しい思いをしてしまいます。

術はそんなとき、
輪ゴムでボールペンを簡単に復活させる方法があります!

「ボールペンに輪ゴム?」

と思うかもしれませんが、
方法を知れば
誰でも簡単に書けなくなったボールペンを
復活させることが出来ます!

今回は、
輪ゴムを使ったボールペン復活方法のご紹介です。

 なぜボールペンは突然書けなくなるのか?

インクの残量がまだあるはずなのに、
ボールペンが書けなくなってしまうのは、
ボールペンのポールの部分に
空気が入ってしまうことで起こります。

ボールペンのポールの部分に
空気が入ってしまう原因は、
ボールペンを横向きや上向きにした状態で
利用することに加えて、
ポール部分に衝撃が加わることでも
生じてしまう現象だと言われています。

インクが出ない=インクが固まってしまった!
と勘違いしてしまう方もいると思います。

その場合、
とっさに思いつく対処方法としては、

ペン先を温めてみる

という方法だと思います。

ですが、
どれだけ温めてもボールペンが復活する
気配がない。

ライターなどでやっている場合は、
気が付くとインクが溶けた!

なんて場合もありますよね。

実はお湯やライターで温めて
ボールペンが復活するのは、
温めたことで、
インクがさらさらになり、
ポールに入った空気が抜けることで復活するのです。

ですが、
この方法はそれほど成功率が高くはありません。
あくまでも、
インクがさらさらになって、
たまたま空気が抜けるといった具合になります。

1度やって見て、
ボールペンが書けるようになる場合もあれば、
何度やっても、
ボールペンが書けないもあります。

そのため、
書けなくなったボールペンを復活させるためには、
これからご紹介する
輪ゴムを使った方法が一番効果的です。

 

 輪ゴムを使ったボールペン復活方法

輪ゴムを使ったボールペン復活方法は、
とてもシンプルです。
まずは動画をご覧ください。

『輪ゴムを使ったボールペン復活方法』

動画はご覧いただけましたでしょうか?

動画の内容をまとめると

■用意するもの

  •  インクが出なくなったボールペン
  •  セロハンテープ
  •  輪ゴム数本

■ボールペン復活方法

  1.  縦にしたボールペンに、セロハンテープで輪ゴムを貼り付ける。
  2.  輪ゴムの両端を持ちながら、ボールペンをぐるぐると縦回転させてねじります。
  3.  十分にねじった後、輪ゴムの両端を持ったままボールペンを手放し、勢い良く回転させる

これで見事にボールペが復活します!!

ボールペンを回転させやすいように、
輪ゴムはボールペンの
真ん中あたりの位置に貼り付けるのがコツです!

また、
回転させたボールペンが
手に当たらないように、
輪ゴムの両端をしっかりと
伸ばした状態で回すことも大切です。

インクが飛び散らないように、
キャップなどがあるようなら
ボールペンにキャップをつけることも
忘れないようにしましょう。

 まとめ

如何でしたでしょうか?

普段何気なく使っているボールペン。

なぜか不思議と必要な時に限って、
ポールペンって書けなくなりますよね…

そんなときに輪ゴムがあれば、
簡単にボールペンを復活させることが出来るので、
覚えておくと便利な方法ですね。

輪ゴムの方法以外にも、
振り回して復活させることも出来そうですが、
かなり体力が必要かもしれませんね。

この方法を知っておけば、
家で眠っているボールペンも
復活させることが出来るかもしれませんね!

ぜひ試してみて下さい。