お風呂掃除でカビ取り!ゴムパッキンを白くする方法

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毎日使うお風呂は出来るだけきれいにしておきたいですよね。

しかし、
毎日使う場所なのでだんだんと汚れも溜まってきます。

中でも厄介なのが、
浴槽周りや隅の方に出来る黒カビ。

特に白いパッキンの周りに出来た黒カビは、
擦っても擦っても落ちません。

でもせっかくの白いパッキンを綺麗にしたい!
そこで今回はお風呂掃除でのカビ取りと、
ゴムパッキンを白くする方法をご紹介します。


ゴムパッキンを白くする方法

ゴムパッキンを白くする方法はいくつかあります。
浴槽周りなどのゴムパッキンのカビは、
パッキンの奥まで染み込んでいることがほとんどです。

ですので、
ゴムパッキンを白くするには、
まずつけおき前提で考えておくべきです。

市販のカビ取り剤を使用する

市販のカビ取り剤で有名なのはカビキラーなどですが、
ゴムパッキン用のジェル状のものが販売されています。

普通のカビキラーよりもしっかりとカビに浸透し、
定着するのでゴムパッキンへの効果は抜群です!

ほとんどのゴムパッキンは、
この市販のカビ取り剤ですんでしまうのではないでしょうか?

通常使用の際は、
3~4時間程度放置してから洗い流すのですが、
頑固な黒カビは、
洗い流す前に歯ブラシなどでこすると
効果的なようです。

市販のカビ取り剤でゴムパッキン用のものをご紹介しておきます。

ゴムパッキン用カビキラー

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カビトルデスPRO

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実際に私が使用したことがあるのは、
カビトルデスPROです。

それはそれは、
満足のいく結果になりました。

そのほかの方法よりも一番手軽で、
簡単にゴムパッキンを白くできるので、
まずは試してみることをオススメします。

ラップとキッチンペーパーを使う

ここからは手間のかかるレベルが上がっていきます。

キッチンペーパーとラップ、カビキラーを使って、
パッキンのカビを除去していきます。

まずは、
ゴムパッキン周りの水分をしっかりとふき取ります。

次に、
カビキラーをカビの発生部分に吹きかけます。
カビキラーを吹きかけた部分に、
キッチンペーパーを引いて、
その上からさらにカビキラーを吹き付けます。

後はその上にラップをかぶせて放置。
時間は半日程度放置すると効果がでます。

一度でダメなら2度、3度と繰り返していけば、
大抵のゴムパッキンは白く蘇ります。

このほかにも重曹やクエン酸などの方法もありますが、
実際にはゴムパッキンの黒カビには
効果は期待出来ないかもしれません。

キッチンハイターなどの酸素系漂白剤や、
カビキラーなどの漂白効果が高い洗剤を
上記のようにキッチンペーパー&ラップで
つけおきするのが効果的です。

上記でもダメな場合は…

上の方法を試しても黒カビが落ちない場合は、
ゴムパッキンごと取り替えてしまいましょう。

お風呂と壁の隙間のゴムは、
コーキングと言われるものです。

腕に自信があれば、
ホームセンターなどで専用の工具と、
コーキング剤を購入すれば、
自分で交換することも可能です。

何度か練習すれば、
意外とできるかもしれません。
コーキング剤を選ぶときは、
お風呂用の防カビタイプのものを選びましょう。
金額もそれなりにしますが、
普通のコーキング剤を使うと、
またカビだらけになってしまいます。

お近くの工務店にお願いするの場合は
金額は結構なふり幅があると思いますが、
15,000円~30,000円程度になると思います。

実際に工務店へ依頼する場合は、
必ず複数社から見積もりを取るようにしましょう。

工務店も商売ですから、
単発で終わる工事だと思うと、
高めの見積もりを提示してくるところもあります。

材料費などが高額になっている場合には、
材料の型式を聞いて、
ネットで価格を調べてみましょう。
価格が3割増しなどになっている場合は、
その工務店にお願いするのはやめた方がいいかもしれません。

金額面で信頼できそうな工務店であれば、
そこにお願いしましょう。

工務店は一度仲よくなると生活のいろいろなことを
お願いできるようになります。
壁紙を直したり、
扉の立て付けを直したりと、
職人さんがいるだけで大助かりです。

工務店を探す際は、
きっちりとした工務店を見つけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お風呂のゴムパッキンのカビは、
市販の専用カビ取り剤で、
ほとんど取れてしまいます。

ただ専用のものは少し値段が張るので、
何度も使用して完全に取り除く場合は、
キッチンペーパー&ラップなどを使用しましょう。

それでもどうしても取れない場合には、
ゴムパッキン事態をやり替えてしまいましょう。

ゴムパッキンをやり変える際は、
くれぐれも防カビタイプのコーキング剤を
使用しましょう。

そこをけちるとすぐにカビだらけになってしまいます。

ゴムパッキンを白く戻して、
清潔なお風呂に入りたいですね。