休暇中に働く!?謎の制度「ふるさとワーキングホリデー」っていったいどんな制度?

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休暇と言えば、旅行に行ったり、家でまったりしたりと、
自分のやり事をやる人が多いのではないでしょうか?

しかし、
総務省が新たな制度として、
「ふるさとワーキングホリデー」なるものを打ち出しました。
いったい「ふるさとワーキングホリデー」とはどんな制度なのでしょうか?

ふるさとワーキングホリデーとは、
都市部の若者が長期休暇を利用し、
地方で働く制度となっています。

一体休暇中に働くとはどういう事なのでしょうか?

実際にネットのでの反応は以下のよう

やはり批判的な意見が目立ちますね。

批判的な意見はおおむね、
ワーキングホリデーの趣旨がずれているといったところ、
本来は休暇メインのワーキングホリデーが、
ふるさとワーキングホリデーでは労働メインになっているという
批判が多いようです。

そもそもワーキングホリデーのメインはあくまで休暇。
総務省は地方の労働人口減少などに効果を期待しているようなので、
確かにワーキングホリデーとしての
趣旨からは大きくずれている気もしますね。

実際に休暇を利用して働くと考えると
なんとも不思議な制度ですよね。

せっかくの休暇はゆっくり家で過ごしたり、
どこか出かけてストレスを発散したりしたいですね。
否定的な意見も多いですが、
中には制度事態は面白いととらえている方もいるようです。

制度自体は面白いととらえている方もちらほら。

実際のところを総務省に確認してみると、
実際の内容と報道は一部異なるとのこと。
話が決まったばかりで、
実際にはわからないことが多いという状況みたいですね。

まだ話が持ち上がったくらいの状況なのですね。

ですが、
休暇を利用して働くというのもちょっと抵抗がありますよね。

将来的に移住してみたい地域で、
働けるのは少し魅力的かもしれませんが、
中々一歩が難しそう。

どちらにしてもこれからという感じの
ふるさとワーキングホリデー
あなたは利用してみたいですか?