夏になるとお祭りが楽しみですね。

中でも歴史的なお祭りは一度は
見てみたいものです。

そんなお祭りだけでなく、
街事態が歴史深い京都。
京都で毎年開かれる祇園祭りには
多くの観光客が見に来ます。

祇園祭は行きたいけど、
人が多すぎて見れないのも嫌だなぁ。

そんな気持ちもわかります。

ですが、
祇園祭には観覧席というのがあるのは
ご存知でしょうか?

祇園祭の神輿も、
観覧席に座ってゆっくり楽しむこともできるのです!

今日はそんな祇園祭りの観覧席と
座席についてご紹介します。





◆ 祇園祭の歴史

 

祇園祭は言わずと知れた
京都のお祭りです。

始まりは貞観(じょうがん)年間、
つまり9世紀から続くといわれています。
祇園祭という名前は、八坂神社が神仏習合の時代に、
比叡山に属して祇園社と呼ばれていたことに
由来しています。

またお祭は疫病の流行で亡くなった方の
怨霊などをなだめるために行われた、
御霊会が起源と言われています。

◆ 祇園祭の観覧席

歴史深い祇園祭りですが、
当日はかなり観光客で
ごった替えします。

せっかくの神輿をみようにも
良い場所が取れないこともあるあと思います。

そこで、観覧席を取って
ゆっくり見学してみましょう。

祇園祭の観覧席は、有料となっています。
料金は3,180円

前祭巡行の観覧席は、6月7日から、
後祭巡行の観覧席は、6月14日から
販売しているそうです。

祇園祭の神輿のスケジュールは
前祭巡行は7月17日
後祭巡行は7月24日
に神輿が出ます。

祇園祭の観覧席チケットは
コンビニやインターネットで購入できます。

また観覧席の設置場所と時間は

前祭巡行

御池通の寺町通から新町通の間
午前10時20分頃~午前11時25分頃


後祭巡行

御池通の寺町通から河原町通の間
午前10時ごろ

となっています。




◆ 祇園祭 観覧席の座席表

祇園祭の座席表は
チケットを購入するとついてきます。

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また実際の座席は
ブロックごとに囲まれている中に
パイプイスがずらっと並んでいます。

場所によっては神輿から
少し離れてしまうので、
じっくりと神輿を見たい方は
望遠鏡などをもっていくことを
おすすめします。
また座席では日傘などの使用は
禁止されています。

長時間を炎天下で過ごすことになるので、
熱中症対策などはしっかり行いましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

祇園祭も普段は観光や
レジャー気分で見に行くことが
多いかもしれませんが、
観覧席でじっくりと見物するのも
歴史ある祇園祭りなら
十分に楽しめるはず。

またチケットは倍率が少し高めな
ようなので、
早めに購入されることをおすすめします。

また当日が雨の場合は
合羽を着て座席座ることになります。
合羽を着ていても座席に座ると
濡れてしまうので、
タオルなどは必須です。

また日傘が禁止なので、
当然傘も禁止になると思います。

神輿が通るまでの間は、
傘を差しても大丈夫かもしれませんが、
させないことを想定して、
足元までかかる合羽を
用意することをおすすめします。

祇園祭のチケットを取ったら、
座席表をしっかりと確認し、
当日迷わないように
事前に下調べをしておくといいでしょう。