昼寝の効果は夜の睡眠を超える!?

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午前中仕事をして、
お昼ご飯を食べたら何となく眠くなってきますよね。

そんなときは思い切って昼寝をするのが
おすすめです。

実はお昼寝は厚生労働省が推奨するほど
効果抜群!
短時間お昼寝をするだけで、
その後の効率や集中力がアップします。

今回はそんな昼寝の効果をご紹介します。

昼寝の効果

昼寝にはすごい効果があります。
昼寝は夜に熟睡しているのと同じ効果があるといわれていて、
疲労回復効果は通常の睡眠の3倍ともいわれています。

実はアメリカではパワーナップという昼寝制度があり、
海兵隊のパトロール前には義務付けられているほどです。

昼寝をした後は、

仕事効率が34%
注意力が54%
もアップしたという結果もあります。

正しいお昼寝の仕方

効果抜群の昼寝ですが、
ただ漠然と眠るだけでは
思ったほどの効果が期待できないかもしれません。

なぜなら、
良いはずの昼寝も、
寝すぎてしまうと逆効果になってしまうからです。

そこで、
アメリカで推奨されている昼寝法を
ご紹介します。

正しい昼寝法(パワーナップ)

1 昼食後の自然な眠気を利用する

お昼ご飯を食べてしばらくリラックスしていると、
自然と眠くなってきます。

この眠気を利用して昼寝に入るのが、
もっとも自然にお昼寝に入ることができ、
効果が高いとされています。

2 お昼寝前にコーヒーなどのカフェインをとる

お昼寝の前にコーヒーなどのカフェインを
摂取することで、
目覚めを快適にすることができます。

カフェインなどの眠気覚まし効果は、
摂取してから30分後から聴き始めてくるので、
お昼寝前にカフェインを摂取してからお昼寝に入ると、
目覚めるころにちょうど眠気が覚めてきます。

3 タイマーをかける

お昼寝のときは必ずタイマーをかけましょう。

気持ち良すぎて寝坊!なんてことも防止できますが、
眠りすぎると逆効果になってしまうからです。

お昼寝は20分以内にするのがベストと言われています。
短時間ですが、
お昼寝して目覚めたときに
スッキリ感を感じることができるでしょう。

4 眠るときの姿勢

眠るときは横になるのが一番です。
仮眠室がある場合は一番いいですが、
そうじゃない場合のほうが多いと思います。

椅子に座った状態で眠るのもOKです。

大切なのはリラックスした姿勢で、
お昼寝をすることです。

5 起きたらストレッチ

起きたら全身を動かすようなストレッチをしましょう。
可能であれば太陽の光を浴びると
体が目覚めてきます。
ゆっくり身体を伸ばしたり、
大きく深呼吸をすることで、
眠気を覚ましていきましょう。
昼寝に入るときに、
光や物音が気になることもあると思います。
そんなときはアイマスクや
耳栓を使いましょう。

目に光が入ってこないだけでも、
昼食後であれば自然と眠気がやってきます。

また耳栓を使用する際は、
タイマーをバイブレーションなどにしておくと
スムーズに目覚めることができます。

昼寝は夜の睡眠より効果的!?

昼寝は時間効率を考えると、
夜の睡眠よりも効果的です。

通常よる眠るよりも
3倍近く疲労を回復してくれます。

また昼寝をする人は
昼寝をしない人より
心臓病リスクが64%低いというデータもあります。

昼寝は午後の作業効率を上げるだけではなく、
病気のリスクからも自分を守ってくれます。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

お昼寝は効果抜群です。
ただ寝すぎるのは逆効果!
正しい昼寝を心がけましょう。

昼寝法

1 昼食後の自然な眠気を利用する
2 お昼寝前にコーヒーなどのカフェインをとる
3 タイマーをかける
4 眠るときの姿勢
5 起きたらストレッチ

またアイマスクや耳栓を使うのも
効果的です。

しっかりと昼寝を習慣にして、
健康かつ仕事を効率的にこなしていきましょう。