加齢とともに出来ると思われがちなほうれい線。

ですが、最近では若い女性や男性でもほうれい(豊麗)線が急増しています。

ではどうして若いのにほうれい(豊麗)線が出来てしまうのでしょうか?

まずはほうれい(豊麗)線が出来る原因をしっかりと認識しましょう。

 




◆ほうれい線が出来る5つの原因

 

 

ほうれい線の原因その1 頬のたるみ

老人

 

頬がたるんでくることによりほうれい線が出来てきます。

頬のたるみの原因は
紫外線や生活習慣、乾燥、姿勢など様々です。

こうした要因から頬がたるんでくることで、
ほうれい線が出来てくると言われいます。

 

 

 

ほうれい線が出来る原因その2 骨格

骨

骨格のゆがみもほうれい線が出来る原因と言われています。

普段の生活の中であなたが持っている様々な癖があると思います。

つい頬杖ついてしまう

いつも片方の足に体重をかけている

食べ物をかむときに片側の歯ばかり使う

寝るときはいつも右を向く

など普段の生活の癖から少しずつ骨格が歪み
その歪みが原因でほうれい線が出来てしまうと言われています。

また出っ歯の矯正で直してから、
ほうれい線が出てた!という人もいます。

これも歯の矯正によって骨格が歪み、
ほうれい線が出来たと思われます。

 

ほうれい線が出来る原因その3 ストレス

ストレス

普段の生活の中で感じる様々なストレスも
ほうれい線の原因となります。

ストレスがほうれい線の原因になるのは、
活性化酸素が関係しています。

人はストレスを感じると活性化酸素を出します。
活性化酸素は老化につながる物質で、
シワの原因とも言われています。
活性化酸素が身体の中で多くなると、
肌のたるみが出てきて、ほうれい線になってしまいます。

またストレスがたまることで
自立神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

そうなると身体の水分調整機能が低下し、
ほうれい線の原因になります。

 




ほうれい線が出来る原因その4 乾燥

砂漠1

肌の乾燥はほうれい線の原因になります。

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下してしまいます。
このバリア機能が低下すると、
紫外線からのダメージを受けやすくなります。

紫外線は真皮層と言われる部分を攻撃し、
コラーゲンを壊します。

そうすると肌の水分が失われて、しわやたるみが出来てきます。
このしわやたるみがほうれい線へと進行していきます。

 

ほうれい線が出来る原因その5 筋肉

老人 顔

顔の筋肉、通称「表情筋」の衰えも、
ほうれい線の原因と言われています。

何もしないでいると、筋力が衰えてくるように、
表情筋も自然と衰えてきます。

表情筋が衰えてくると、
顔の脂肪は支えがなくなった状態になります。

そうすると脂肪は重力にひっぱられて自然と
下にさがってきます。

こうしてたるんだ顔の脂肪が、
ほうれい線を作る原因になります。
5つの原因を知ってみて如何でしょうか?
原因をしってもほうれい線がなくなるわけではありません。

その原因を取り除くことで、
少しずつ改善することが出来ます。

そこで、普段のあなたの生活で
ほうれい線が出来やすい生活になっていないか
チェックしてみましょう。

 

◆ほうれい線チェック

チェック

 

□ 頬のたるみが気になる

□ 日焼けしている
□ 気がつくと口が半開きになっている
□ 肩や首の凝りがひどい
□ 顔についた寝跡が消えにくい
□ 太ってはダイエットして痩せるなど太る痩せるを繰り返している
□ 洗顔後、すぐに化粧水をつけないとつっぱる
□ 猫背気味である
□ 頭皮が硬い
□ 丸顔でぽっちゃりしているほうだ
□ 姿勢が悪い
□ 最近エラの張りや二重あごが気になる
□ 目が疲れやすい
□ パソコンやデスク作業で前のめりになることが多い
□ 食事のときに左右どちらかでずっと噛んでしまう
□ 軟らかい食べ物を食べることが多い
□ 寝るときにいつも横向きで寝ている
いかがでしたか?
より多くの項目が当てはまると思った人は
ほうれい線が出来やすい傾向にあります。

自分の普段の生活習慣や、
ほうれい線の原因を見直して、
ほうれい線が出来にくい生活を心がけましょう。