加湿器の掃除はクエン酸にお任せ!

829fbac6b355657ae37b50bb6dc67b61_s

乾燥の時期がくるとお世話になるのが加湿器。

そんな加湿器をしっかりと掃除しているでしょうか?

加湿器は周りに水分が多くなるので、
当然カビなどが発生しやすくなります。

使う前にはしっかりと掃除をしたいですね。
そこで使うのがクエン酸。

クエン酸を使えばきれいに加湿器を掃除することができます。

今日はクエン酸を使った加湿器の掃除法をご紹介します。

加湿器の掃除で使うクエン酸

加湿器の掃除でクエン酸を使うことで、
水垢などを効率よく落とすことができます。

水垢はアルカリ性の汚れです。
クエン酸は酸性なので、
アルカリ性の汚れを効率よく落とすことができます。

やり方は非常に簡単

  1.  お湯1.5リットルに対してクエン酸10gを溶かす
  2.  1のお湯をタンクに入れてセットし、動作させずに1晩置いておく
  3.  朝になったら、クエン酸水を捨てる

これだけで、
加湿器の水のタンクをきれいにすることができます。
どうしても取り切れない汚れなどがある場合は、
クエン酸で汚れが落ちやすくなっているので、
スポンジなどのやわらかいもので、
そっとこすってあげれば、
汚れを落とすことができます。

クエン酸でフィルターを掃除する

クエン酸を使うとフィルターも掃除することができます。
各メーカーの取り扱い説明書にも
クエン酸を使った掃除方法が書いてあります。
分量などは説明書を見るか、
上で紹介した分量のクエン酸水につけ置きして、
掃除をしましょう。

また茶色に変色したフィルターや、
黒っぽく塊ができて落ちない汚れが
たくさんある場合はフィルター事態を交換しましょう。

こうした茶色の汚れなどは、
ほこりやダニなどの死骸が固まって
取れなくなっている場合があります。

こうした汚れが目立つようなら、
フィルター事態も寿命が近いと思ってもいいでしょう。

クエン酸は食品にも使われるので、
安全性の高いものです。

手荒れなどが心配な方でも
安心して使うことができます。

ただし、
酸性のものなので、
濃くしすぎると弊害も出てきます。

分量をしっかりと守って使用しましょう。

重曹を使った掃除は?

重曹は大掃除では大活躍のアイテムです。

ですが、
樫木の汚れは水道に含まれるカルシウムなどが
主な汚れの原因。

こうしたアルカリ性の汚れに、
重曹を使っても、同じアルカリ性なので、
中々汚れを落とすことができません

アルカリ性の汚れには
酸性のクエン酸を使うのがもっとも効果的です。

汚れにあったものを選んで使いましょう。

またポットの汚れなども、
クエン酸で簡単に落とすことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

汚れには

酸性の汚れ
アルカリ性の汚れ
があります。

汚れの種類によって、
それぞれ適した洗剤や薬品を使うことで、
それほど手間をかけることなく、
簡単に汚れをおとすことができます。

特に重曹とクエン酸は掃除で大活躍しますが、
使い分けを間違えると全然効果がありません。

今回のような水汚れは、
アルカリ性の汚れが多いのでクエン酸を使いましょう。

しっかりと使い分けて、
すっきりと汚れを落としましょう!