鯉のぼりを手作りして子供たちと絆を深めよう!

五月にと言えばゴールデンウィーク。

たくさんのイベントが目白押しですが、
お子様のいるご家庭では、鯉のぼりなんかが
話題に上がるかもしれないですね!

昔は一軒家に大きく鯉のぼりを
上げていたかもしれませんが、
現在は中々鯉のぼりを上げる場所もありません。

特にマンションなどでは、
現実的ではないでしょう。

そこで、今回は手作りの鯉のぼりをご紹介します。

子供たちと一緒に鯉のぼりをつくれば、
お家に合わせた大きさの鯉のぼりを作れ、
子供たちも楽しく過ごすことが出来ます。

作り始める前に、
簡単な鯉のぼりの知識をおさらいしておきましょう。





◆ 鯉のぼりの意味は?

koinobori

鯉のぼりは、江戸時代に始まったと言われています。
江戸時代の武家の方々が、
単語の節句に、男児の出世と健康を願って、
紙や布などに会の絵柄を描いて、
庭先に飾ったのが始まりと言われています。

江戸時代の始まりから、
鯉のぼりは手作りのものが主流でしたが、
明治時代ごろから、
本格的に現代のような鯉のぼりがあげられるように
なったようです。

また鯉のぼりは、
もともと真鯉(黒色の鯉)だけだったのが、
明治時代から緋鯉(赤色の鯉)も上げるようになり、
時代が進むにつれて、
男の子を表す青い子鯉などが
増えてきたようです。

現代の代表的な鯉のぼりの順番は

1 吹き流し(カラフルなやつ)
2 真鯉(黒色の鯉)
3 緋鯉(赤色の鯉)
4 子鯉(青色の鯉)

の順番が一般的なようです。

現代では各家庭で、
子鯉の数を色別で増やしていく家庭も
多いようです。
例えば、
長男 青色の鯉
長女 ピンクの鯉
次男 黄色の鯉
など、ご家庭に合わせてアレンジして、
鯉のぼりを楽しんでいるご家庭が多いようです。

◆ 手作り鯉のぼりの種類

それでは手作り鯉のぼりを紹介していきます。

まずはどんな手作り鯉のぼりがあるかを
みていきましょう!

●手作りキット

鯉のぼり 手作りキット

出典:http://eventbazar.com/?pid=26806830

最近では鯉のぼりの手作りキットが、
ネットなどで販売されています。

大きさもさまざまあり、
お家の壁に飾れるタイプの物や、
多きものでは180cmのものもあります。

キットになっているため、
お子様でも作りやすく、
工作が苦手な親御様でも安心して作ることが出来ます。

最近はたくさんの種類が出ているので、
楽天やamazonなどで探してみましょう!

 

●折り紙

鯉のぼり 折り紙

出典:http://www.kkrhiroshima.com/blog/2012/04/post-451.html

 

 

折り紙でも鯉のぼりを作ることができます。

小さい頃に学校で工作した方もいるのではないでしょうか?

ほとんどの物が簡単に作ることができ、
サイズもかなりコンパクトになるので、
お子様と一緒に作って、
キッチンに飾ったり、
テレビの横に置いておいたりするのも
いいかもしれませんね!

ただ折り紙の場合は、
当然紙で作っているので、

水に濡れるとすぐにダメになってしまうので、
しばらく飾っておきたい時などは、
セロファンテープで補強するなど
工夫が必要化もしれませんね。

 




●トイレットペーパーの芯

鯉のぼり 芯

出典:http://blog.goo.ne.jp/nobuo-ui/e/9d88d4a6e4a05bcb2e446fad2dae7f9d

こちらはほんとに簡単に作ることが出来ます。

トイレペーパーの芯に、
鯉のぼりを書いて色を塗るだけ。

後は割りばしなどに固定すれば完成!

小さなお子様でも、
簡単に作ることが出来るので、
お年寄りと一緒に作ったりと
コミュニケーションをはかるのにもぴったりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

鯉のぼりは、子供の成長を願うイベント。

手作りでも、
購入されたものでもどちらにしても、
お子様を思う気持ちが一番大切ですね。

トイレットペーパーの芯を使えば、
元手も材料もほとんどかかりません。

お子様とのコミュニケ―ションとして
作ってみるのも楽しいかもしれませんね。