こち亀が連載終了を発表!?気になる最終回は?

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「こち亀」の愛称で知られる
こちら葛飾区亀有公園前派出所。

ジャンプコミックで40年間連載されている
長寿漫画ですが、
なんと2016年9月17日の掲載号をもって
最終回を迎えるとの発表がありました!

この漫画に最終回があるとは
にわか信じがたい話ですが…

9月の3日に、
東京都の神田明神で行われた、
こち亀の絵巻奉納式で、
原作者 秋元治さんが直接発表したようですね。

やはり長く続いてきたものが終わりを迎えると
少し寂しい気持ちになりますね。

私自身は、
ジャンプを購入した際は欠かさず読んでいましたね。
たくさんの人気作品を読んで、
こち亀を読むと少しホッとする感覚が好きでした。

東京都葛飾区長さんからのコメントが出るなど、
なじみの深いところからは、
連載終了を惜しむ声が多数聞かれますね。

以下は葛飾区長さんのコメント全文です。

引用元 https://www.facebook.com/katsushika.city
1976年から「週刊少年ジャンプ」で連載が続いている
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が本日、
約40年に及ぶ連載に幕を閉じることが発表されました。

秋本治先生には、
「こち亀」を通して、
葛飾の下町というものを日本中、
さらには海外にも広めていただいたことは、
本当にありがたいことだと思っています。
また、「こち亀」を生かした取り組みとして、
先月設置した15体目の銅像なども
大きな話題を呼び、
亀有を元気づけていただいています。
連載は終了しますが、
これからも亀有は「こち亀」のまちとして、
この大きな“宝”を地元の方々とともに、
大切にしていきます。
長い間、連載を続けていただき、
本当にありがとうございました。

葛飾区長 青木克徳

こうしたコメントを見ていると
さみしい気持ちになりますね。

ちなみにこち亀の単行本は、
最終巻が200巻で終了となるようです。

この最終巻の200巻は、
400ページのボリュームだそうで、
通常の単行本2冊分になるそうです。

これまたすごいことですね。
全200巻をそろえるとなると、
大変な気もしますが、
ロッキード事件が起きた、
1976年からの40年間の歴史が振り返れるかも
しれませんね。

連載終了はさみしい話ですが、
最終話がどんな風になるかが楽しみですね。

今後の秋元さんの活躍にも期待です。