妊娠初期のつわりはいつから?

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妊娠で避けて通れないのはつわり。
妊娠初期からいつごろまでつわりが続くのでしょうか。

今回は妊娠初期のつわりの期間についてご紹介します。


妊娠初期 つわりのはじまり

つわりの始まりは人によって様々です。
早い人は妊娠初期の4から6週ごろから始まります。

妊娠4週目ともなると、
まだ妊娠検査薬が使える前の週になります。

妊娠検査薬を使う前に、
急に気持ちが悪くなって妊娠に気が付く方も多くいます。

またつわりが軽い症状の場合は、
ただの体調不良と感じてしまう方もおおくいます。

性行為などを行って、
しばらくして気分が悪く、
どうもいつもの体調不良とは違う気がする感じたら、
いきなりお薬を飲むのではなく、
妊娠検査薬などで調べてみるのもいいかもしれません。

またつわりの症状は個人差がかなりありますし、
赤ちゃんによっても変わります。

一人目の子供はつわりがなかったのに、
二人目のつわりがひどくてご飯も食べれなかった!
なんてこともあります。

早い人なら妊娠初期のかなり早い段階からつわりが来るので、
あわてて薬などを飲まないように気を付けましょう。

つわりのピークは?

つわりにも波があります。
一般的には8週から11週ごろに
つわりのピークが来る人が多いようです。

またつわりの症状も様々です。

  •  船酔いがずっと続いている
  •  食べ物のにおいをかぐと吐き気がする
  •  口の中がずっと粘っこい
  •  貧血のような症状がずっと続く

など様々あります。
症状の重さも個人差があります。

最初は何ともなくても、
だんだんとつわりがひどくなるケースもあります。

かなり個人差がありますが、
時間とともに段々と落ち着いてきます。

つわりがひどいときは無理をせずに
休養をとりましょう

つわりはいつまで続くのか

つわりはいつ頃終わるのでしょうか?
妊娠が安定期に入ると落ち着いてくる妊婦さんが多いようです。

これも個人差があります。
妊娠から出産までつわりが続くケースもあるようです。

また安定期に入ってつわりが落ち着いて、
妊娠後期になってまたつわりがくることもあるようです。

これはおなかの赤ちゃんが大きくなって、
内蔵が圧迫されることで起こるつわりです。

赤ちゃんの性別でつわりの症状と食べ物が変わる!?

つわりの症状で性別が判断出来るという話もあります。
俗説ですが、女の子より男の子のほうが
つわりの症状がきついという妊婦さんが多いようです。

お肉などが食べれる場合は男の子
甘いものが食べたくなると女の子

などの説もあります。

どれも個人差があることなので一概にはいえませんが、
お腹の中の赤ちゃんの性別で、
つわりの症状はかなり変わるようです。

またつわり中は食べ物がかなり制限されることが多いようです。

アツアツのご飯はにおいを嗅いだだけでもだめだけど、
パンなら食べれるや
妊娠前は食べれなかったのに、
妊娠してから急に食べたくなったなど、
様々な症状が出ます。

これも赤ちゃんによってかなり差があるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

つわりは早い人なら妊娠初期の4~6週ごろ
始まります。

また、安定期に入ればつわりは落ち着いてきますが、
1割くらいの妊婦さんは、
つわりがずっと続くようです。

また妊娠のたびにつわりの症状が変わります

一般的には女の子の場合はつわりが軽く、
男の場合はつわりがきついようです。

妊娠とつわりは切っても切れない関係です。
中々周囲の理解が得られなかったり、
先輩妊婦からそんな程度で弱音を吐いて!
などと言われることもあるかもしれません。

ですが、
つわりの症状は個人差が大きいものです。
つわりがひどいときは無理をせずに、
休養を取るようにしましょう。