日本銀行を見学してみよう!

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毎日使うお金。
私たちが使っているお金は日本銀行が作っています。

そんなお金の製造工場である日本銀行を
見学することができます!

こどものころに見学したことのあるかたも
いるかもしれませんが、
大人になってから見学すると
新しい発見があるかもしれません。

そこで今回は日本銀行の見学の仕方を
ご紹介します。

日本銀行とは

そもそも日本銀行は何をしているところなのでしょうか?

もちろん見学に行けばわかることなのですが、
事前学習ということでまとめてみましょう。

 日本銀行の目的

日本銀行のホームページによると

「我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、
通貨及び金融の調節を行うこと」
および「銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、
もって信用秩序の維持に資すること」

と書いてあります。
つまりはお金を発行したり、
日本の国のお金のやり取りを円滑にできるように
管理している場所ですね!

日本銀行の目的は物価と金融システムの安定が
役割のようです。

例えば、
有名になったジンバブエドルのようなことが起こらないように、
お金の量と物価をコントロールしている機関です。

日本銀行の見学予約の仕方

まさに日本の中枢ともいえる機関ですが、
日本銀行は見学することができます。

見学できる時間と曜日は

見学できる日

毎週月曜日~金曜日
(祝日、年末年始(12月29日~1月4日)を除く)
見学時間

  1.  9:45~10:45
  2.  11:00~12:00
  3.  13:30~14:30
  4.  15:00~16:00
    所要時間 1時間程度
    ビデオ上映(約20分):店内見学(約40分)

また各支店によって、
見学できる年齢が違うようです。
本店であれば、小学校5年生以上、
大阪支店では小学校4年生以上など
様々です。

小さなお子様を連れての見学の場合は、
できるかどうかを各支店へ問い合わせてみる
必要があります。

また基本的は事前予約をして見学をすることになりますが、
2016年6月1日より、
予約不要の見学を試験的に行っているようですが、
しっかりと見学をしたい場合は、
予約することをオススメします。

日本銀行支店一覧
https://www.boj.or.jp/about/outline/location/jp_location.htm/

各支店とは別に貨幣博物館というのがあります。
場所は東京だけになりますが、
貨幣博物館であれば年齢に関係なく見学できます。

日本銀行の見学

日本銀行を見学するとうれしいお土産をもらえます。

それは

「札束」

といっても細切れになっていてすでに使えないお金。

つなぎ合わせることも出来ないですし、
そんなことをすると犯罪になります!

ですが、見学にお土産までもらえるの
ちょっとうれしいですね。

また見学には一般見学と
レクチャー付き見学というのがあります。

一般見学は上記のような感じですが、
レクチャー付き見学は、
大学生以上のグループが対象になりますが、
レクチャーの方がついて、
いろいろと説明してもらえます。

大学生以上のグループで見学にいくなら、
レクチャー付きで予約をするのが
おすすめです。

またレクチャー付き見学は開催しないときもあるようなので、
まずは各支店へ問い合わせてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

普段何気なく使っているお金ですが、
あまりお金のことはわかっていないかもしれません。

大人になるといやでも考えてしまうお金のこと。

一度日本銀行を見学することで、
新しい発見があるかもしれませんね。