リモートビューイングのやり方

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リモートビューイングをご存じですか?

リモートビューイングとは、
日本語でいうと「遠隔透視」

遠隔透視と聞くとなんだかオカルト的で、
超能力のような感じがしますね。

実はリモートビューイングは、
そんな遠隔透視を科学的に行った方法なのです。

かつてアメリカと旧ソビエトの冷戦時代に、
ソビエトとアメリカが競って研究をした技術なのです。

つまり、
練習すればだれでも身につけることができるものなのです!

今回はそんなリモートビューイングのやり方を
紹介します。

リモートビューイングとは

リモートビューイングは遠隔透視の
やり方の一つです。

超能力的な力というよりは、
人間の直感を利用した一つの技術です。

例えば、
自転車に乗っているときに、
何となく目の前の交差点から
車が飛び出してくる気がしてブレーキをかけたら、
ほんとに車が猛スピードで飛び出してきた!
とか、
友達が家にくる約束をしていて、
何となく友達が来た気がしたので、
玄関を開けたら友達がいた!

など直感が働くような経験を
したことがないでしょうか?

そうした直感を科学的に使えるように
体系的にまとめたものがリモートビューイングです。

リモートビューイングは練習を重ねることで、
誰でもできるようになる遠隔透視です。

リモートビューイングのやり方

リモートビューイングはだれでも
簡単にできます。

用意するものは、

紙とペン

やり方はいたってシンプルです。

まず遠隔透視したい対象に数字を割り当てます。

例えば茶色の封筒の中身を透視しようと思ったら、
封筒に番号を付けます。

4689 5347

という感じで、
適当な数字をあてはめます。

そして、
その数字を読み上げる、
もしくは誰かに読み上げてもらった瞬間に、
紙にイデオグラムを描きます。

イデオグラムは直感からくる一つの情報です。

数字を読み上げた瞬間に、
紙にサッと書くのが大切です。
数字を読み上げ終わった、
もしくは数字を聞いてから1秒以内くらいに書くのが
いいでしょう。

 イデオグラム

イデオグラムは殴り書きのようなものです。

図形のように見えたり、
ただの線や丸だったりと様々です。

イデオグラムに透視対象の情報が
すべて入っています
イデオグラムを書き終えたら、
イデオグラムを指で触ったり、
ペンで触れたりして感触を感じます。

ideogram

感触を紙に書いていく

イデオグラムから感じたことを書いていきます。
硬いやわらかいなどの触感の情報や
色見、味、音、においなど
五感で感じられる情報を書き出していきます。

このときも考えずに、
自分が感じたことをそのまま書いていきましょう。

時間をかけずにパッと浮かんだままに
書いていきましょう。

 情報の解析

最後に集まった情報を解析していきます。

丸い
赤い
硬い
甘い

などの情報が出てきたら、
りんごかな?
という風に透視対象を予想します。

練習を重ねていくと、
形を描いたり、
もっと複雑な情報もわかるようになるようです。

リモートビューイングは直感が大切なので、
感じたままに情報を整理していきましょう。

特に色の感覚はつかみやすいので、
考えずに感じましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
リモートビューイングは、
検索エンジンでいうキーワード検索です。

透視対象の情報を、

四角い
硬い
黄色
広い
多い
古い
動かない

などの情報をもとに、
ピラミッドではないだろうか?
と透視をしていく技術です。
それに対して超能力は、
画像検索のようなものです。

リモートビューイングは練習で
できるようになります。

難しく考えずに、
興味を持ったらトライしてみては
いかかがでしょうか?