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夏の行事といえばたくさんありますが、
暦で決まった行事は七夕!

毎年7月7日に行われる行事ですが、
全国では盛大にお祭りをするところもあります。

中でも七夕祭りといえば

仙台市
平塚市
安城市

の三大七夕祭りですね!

今日は日本三大七夕祭りの中でも
仙台の七夕祭りの由来などについて
ご紹介します。


◆ 仙台市の七夕祭りの由来

仙台の七夕祭りは、
7月7日ではなく
実は8月7日に行われます。
お祭りは8月7日を中日にして
8月6日から3日間行われます。

また仙台七夕ともいいます。

仙台の七夕祭りの由来は、
江戸時代初期に伊達政宗が、
文化向上目的で七夕を奨励したと
言われえていますが、
実際には詳細不明のままになっています。

ですが、
歴史は古く江戸時代中期より各地では
行われえています。

仙台の七夕祭りも、
戦争などで何度も風習は廃れましたが
地元の人たちが中心になって、
現在まで続いているようです。

◆ 七夕の飾りの意味

七夕になると、
笹に短冊を下げてお願いごとをする。

結構当たり前のように行われている
風習ですが、
七夕の飾りにはそれぞれ意味があります。

  • 短冊  学問や書の上達
  • 紙衣  病気や災いの身代わり 裁縫の上達
  • 折鶴  長寿
  • 巾着  富と貯蓄、商売繁盛
  • 投網  豊漁
  • 屑籠  清潔や倹約
  • 吹流  織姫の織り糸の象徴

こうした意味がそれぞれの飾りにはあります。

自分の願い事にあった飾りつけをするのが
よさそうですね。

また仙台の七夕祭りの初日は
8月6日の原爆の日なので、
当日は平和七夕が行われているそうです。

◆ 仙台七夕祭りで見る大きなあれ

仙台七夕祭りに限らず、
七夕祭りで見かける大きなあれ。

丸くてふさふさがついている
巨大な飾りです。

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あれは吹流しと言って織姫の
織り糸の象徴となっています。

家庭では短冊飾りが主流かもしれませんが、
お祭りとなると吹流しのほうが
主流となっています。

また仙台の七夕祭りでは、
企業がこの吹流しの飾りを
出しています。

各企業がたくさんの吹流しを出しています。

それぞれのカラーやロゴを載せたりしているので、
それぞれの吹流しを楽しむのも
面白いかもしれませんね。

まとめ

如何でしたでしょうか?

七夕祭りは仙台に限らず、
きれいな飾りつけが楽しめる
お祭りのひとつですね。

日本の三大七夕祭りの
七夕なので一度は見に行ってみるのも
いいかもしれませんね。

七夕祭りのときは、
同時にたくさんのイベントを
開催しているようです。

仙台の七夕祭りに出かける前に、
下調べをしてから
お出かけするといいでしょう。