正しい歯磨きの仕方!動画もご紹介!

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毎日の生活の中で習慣として行う歯磨き。
毎日きっちりと磨いているはずなのに、
気が付いたら虫歯が出来ているなんてことは
ありませんか?

そうした経験があるなら、
もしかすると歯磨きの仕方が間違っているかもしれません。

そこで今回は正しい歯磨きの仕方をご紹介します!


正しい歯磨きの基本

正しい歯磨きを行うには基本を押さえておく必要があります。
以下の中で当てはまることはあるでしょうか?

  •  歯磨きは強くゴシゴシ行う
  •  歯ブラシを濡らしてから歯を磨いている
  •  デンタルフロスはやっていない
  •  歯磨き粉の種類は気にしていない

実はこれ間違った歯磨きの仕方です。
順番に正しい歯磨きを覚えておきましょう。

歯磨きは強くゴシゴシしない

歯ブラシを強く当ててゴシゴシ擦っても、
歯の汚れは意外に落ちていません。
正しい力加減で、素早く小刻みに動かすことが大切です。

押す力は約150g~200g程度、
歯ブラシの毛先が広がらない程度の力が理想です。
また5mmから10mmの幅で細かく動かして、
歯を1から2本ずつ磨いていくようなイメージで磨きます

また歯ブラシは鉛筆を持つように持つと、
力を入れすぎることなく、
歯ブラシをしやすくなります。

歯を磨く前に歯ブラシを濡らさない

歯磨きをするときに、歯ブラシを水でぬらさずに
歯磨きを行いましょう。

歯磨きは、歯磨き粉で歯をこすることできれいにしています。
水でぬらしてしまうと泡がたちすぎて、
効果が下がってしまいます。

泡が出た方が磨けている感じはしますが、
実際には磨き残しが出やすくなります。

歯ブラシは濡らさずに歯磨き粉を付けて磨きましょう。

デンタルフロスは必ずやりましょう

意外とデンタルフロスをやっていない人は多いのではないでしょうか?

実は虫歯が出来る90%は歯と歯の間です。
歯と歯の間は歯ブラシでは磨ききれないので、
歯垢(プラーク)が残ってしまいます。
その残ったプラークから徐々に虫歯になっていくのです。

歯磨きをするときは必ずデンタルフロスも
行うようにしましょう。

歯磨き粉をしっかり選ぼう

いつも使っている歯磨き粉を何となく選んでいませんか?

歯磨き粉にも種類があります。
自分の目的に合った歯磨き粉を選びましょう。

  •  虫歯予防   フッ素化物、消炎成分配合の歯磨き粉
  •  歯周病予防  殺菌成分や消炎成分配合の歯磨き粉
  •  歯がしみる    知覚過敏抑制成分配合の歯磨き粉

これらの歯磨き粉を上手に選ぶことで、
自分にもっともあった歯磨き粉を見つけることが出来ます。
自分にあった歯磨き粉を使えば、
より口内トラブルを防ぐことが出来ます。

正しい歯磨きの仕方 動画解説

最後に正しい歯磨きの仕方の動画をご紹介します。


まとめ

いかがでしたでしょうか?
これまで習慣的に行っていたことが、
実は正しくない方法だった!
なんてことは結構ありますよね。

正しい歯磨きの仕方をマスターして、
虫歯などの口内トラブルがない生活を送りたいですね!